今日は,『マージャンの日』です。
私たちの学生時代には、マージャンが娯楽の王様でした。
よくない学生だったのかもしれませんが、教室よりも雀荘にいる時間の方が長かったと思います。
そんなマージャンを『8・1』をパイと読むことから、健全な娯楽としての麻雀をPRするために、全国麻雀業組合総連合会が8月1日をマージャンの日に制定しました。
マージャンの醍醐味はテンパった時のあの何とも言えない興奮です。それは、上がった瞬間もいいのですが、相手の捨てた瞬間、自分で積もった(めくった)瞬間・・・。
ああ〜〜ったまりません。
役満は、『国士無双』が一番多く上がっています。13面待ちを2回(1回はノーフリテン)を含めて31回あがっています。
ちょっとつきすぎていたのが、親で、『国士無双』と『緑一色』を続けて上がったときです。
思い出が沢山あります。
人間が一定の目的を立てておきながら勉強せぬはおかしてこと也
−正岡子規−
俳人の正岡子規先生は、『筆まかせ』や『病牀六尺』の中で、分かりやすい言葉で生き方を示しています。
私も含めて、目標だけを大きくもって、自分の中では何も努力しないのは「おかしきこと」ですよね。
まして、私のように年をとった者が、若いときに勉強を怠っておいて、宝だけを求めているんだから最悪です。
私も、まだまだ、平均寿命まで25年近くあります。ここで勉強しておかないと・・・。
私より若い人にはもっと頑張ってほしいなー。
今日は、『東北自動車道、浦和〜青森間が開通した日(1986年)』です。
(全線(川口〜青森)が開通したのは1987年9月9日です。 )
東北自動車道は、埼玉県川口市の川口JCTから青森県青森市の青森ICへ至る679.5kmの高速道路(高速自動車国道(A路線))です。
ガソリン税を使って造られてきた道路網。随分便利になりました。
採算を度外視して、造らなければいけない道路があると思います。
しかし、造る必要のない道路を例えば、30年も前に計画して中断していた道路を復活して造ろうとしたり、目茶苦茶過ぎます。
基準なら、自然とか文化遺産とかを最優先させて、例えお金がかかろうと迂回路を造ったり、トンネル(地下)にしたり、してほしいと思います。
大切なのもは、失うと2度ともとに戻らないものです。それを最優先するような法律に作りかえられないのでしょうかね。
生きるということは、坂道をゆくのとそっくりだ。元気に任せて駆け出したりすれば、きっとへばる。
−尾崎一雄−
尾崎一雄さんの『坂道』の中の言葉です。
若者はついつい力を過信して若さに任せて突っ走り、そのスピード感を楽しんで血気にはやることが多いようです。
その結果、軽率な行為をしてしまったと反省することになります。
私も多々ありました。
『しかも人生の坂道は、これで終わりということはないのだ』とも言っています。
人生は長距離レースです。
私も、ペース配分を考えて、着実に自分を伸ばしていくことをいくつになっても考えたいものです。
今日は,『東京に初の光化学スモッグ注意報(1970年)が出た日』です。
1970年の今日、東京に初の光化学スモッグ注意報が出ました。
あの頃からしばらく、日本は悲惨でしたね。
川は汚れ海も空も汚れ・・・・・
どぶのような川、魚のいない海・・。
霧がかかったような東京の空・・
日本の各地で公害が・・・。
今の中国心配です。
日本の東京オリンピック前後にそっくりなんです。
日本もあの当時は、企業が利潤追求ばかりで、外国に工場を移して、公害の垂れ流し、安価な労働力の確保に走り、規制の多くなった日本では、その利益を使って公害対策。
とても、当時の日本が嫌でした。今もそんな傾向が見えますか。
さて、中国はというと、国家権力で自動車の制限までして光化学スモッグを押さえ込もうとしています。
公害対策は役人の力で、会社をつぶして、うやむやにして誤魔化す傾向が見えます。日本と同じように工場をベトナムなどに移して、利益をより増やそうとしています。
利益ってなんなのでしょう。一時的に高価なものが買えたりしますが、それで地球からしっぺ返しをされて、人間が滅んでいいんですかね。
なんだか、人間の欲に悲しくなります。
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